午前の部 10:00~12:00

はじめに 片山 高嶺 (京都大学)
特別講演 ビフィズス菌―宿主相互作用の分子機序
     Douwe van Sinderen (University College Cork, Ireland)
演題1  ビフィズス菌の腸内生存に関わる遺伝子の同定に向けた分子遺伝学的ツールの応用
     吹谷 智 (北海道大学)
演題2  ビフィズス菌の二成分制御系による腸内環境への適応機構
     鈴木 徹 (岐阜大学)

(昼休み)

午後の部 13:10~17:30

特別講演 哺乳類におけるビフィズス菌の生態:腸内細菌―宿主の共進化
     Marco Ventura (University of Parma)
演題3  母乳栄養児の腸内におけるビフィズス菌の適応進化戦略
     阪中 幹祥 (Technical University of Denmark, Denmark)
演題4  成人型ビフィズス菌が持つ植物糖タンパク質糖鎖を資化するための分解酵素群
     藤田 清貴 (鹿児島大学)

(休憩&ポスター発表)

演題5  ビフィズス菌におけるR/Mシステムについて
     Francesca Bottacini (University College Cork, Ireland)
演題6  嫌気性菌と酸素:ビフィズス菌のO2適応機構
     川崎 信治 (東京農業大学)
演題7  腸内共生細菌が産生する代謝産物はビフィズス菌の定着を促進する
     西山 啓太 (慶応義塾大学)
閉会の辞 大澤 朗 (神戸大学)

懇親会 18:00~20:00